活動報告

2012年4月28日

中学為桜大会に出席しました

 

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2012年4月26日

母親クラブ総会

 「母親クラブ」というのは、児童健全育成のための地域組織です。子供達の健全な育成を願って、自分達の力で地域社会に根ざしたボランティア活動を実践して行く「下妻の母親クラブ」なのです。

 すなわち、お互いの親睦を図りながら、子育てや日常生活の問題など、身近なことから気軽に話し合い、みんなで考えます。足りない点を補い合い、一人では解決できないことなども皆で協力して楽しく子供達のための活動を進める、と言う会なのです。

 ずいぶん前に下妻には組織がなくて、特に下妻に嫁いでこられた方々の交流がなくて不便をしていると言う話を聞いて、また、母親クラブ連絡協議会から、なんとか下妻市にも設立を、の要望もありましたので、「下妻母親クラブ」の設立に尽力させていただきました。そうしたこともあって、総会にお招きを受け、

「それでなくても少子高齢化の世の中、お母さん方のそうした活躍、働きは不可欠なのです。」

とご挨拶させていただきました。

写真は、母親クラブでの「実践例」です

「ちょうちょクラブのお遊び」

私も巻き込まれての阿鼻叫喚です

親子いっしょに楽しむことができました。

きちんと、袋にしまうことができました。

みんなで楽しく遊ぶことができました

「ゆりかごクラブのベビーマッサージ」

マッサージの方法を、人形を使って説明します。

ゆりかごクラブのベビーマッサージ

ベビーマッサージの実施風景

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2012年4月26日

関東鉄道に東京までの時間短縮を要望に

 昨年、ある議員の一般質問に「県西地域の将来を見据えた鉄道インフラの整備」として、つくばエクスプレスは盛況だが、その歪が常総市、下妻市の人口流出という形で現れている。歪解消のために、常総線を電化して、水海道駅から秋葉原駅直通するという夢のある構想を検討すべきではないか、というものがありました。

 実は、これは、私も数年前に「沿線開発期成同盟」の中で考えていて、結果的に「常総線の快速化」と「パスモ」の採用で一通りのまとめ、としておりました。このご時勢、関東鉄道もご他聞にもれず、そうそう設備計画にお金を裂ける状況ではなかった、と言うこともありました。

 今回、若い議員さんからのご提案が出てきましたので、なんとかしての気持ちから沿線の首長さん、県会議員さんに協力してもらって実現へと動いたのですが、とにかく当の関東鉄道がその気にならなければ、ということで関東鉄道の本社に社長を訪問しました。

 残念ながら関東鉄道の説明では、現在もその状況に変りはなく、将来への検討課題だということでした。

 そこで、それでは、秋葉原まで75分を60分に短縮する、とか、東京から直通のSLを走らせる、とか、そういうことができないか、と質問したところ、技術的には可能だ、ということです。運行全数をそうすると言うのではなく、一本でも二本でもそういう列車があれば、地域のイメージアップにつながるし、関東鉄道としても輸送量の増大につながります。それを実現するためには、沿線自治体も協力すると言っているので、電化とか、秋葉原直通とか、そういうことは無理でも、これはなんとかならないかと、そういうお願いをしてきました。

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2012年4月24日

平成24年度 下妻市倫理法人会 倫理経営講演会

倫理経営講演会でのご挨拶。

 岡村建一氏の講演「朝に活路あり」を拝聴しました。
「早起きは三文の徳」以上に素晴らしい効果がある、と言うお話でした。そういえば、議員に会いに行くには朝に行け、の鉄則があります。なぜなら、夜はアポがなかなか取れないから、だとか。これも、朝、活路が開けるということなんでしょう。 冗談はさておいて、私も目が覚めたら時間を気にせず、さっと起きることにしよう、と思いました。

 早朝と言えば、今度、下妻市内に工場を立地してくれることになった役員さんのお話では、朝六時半には、工場に出社しているそうです。18000人も従業員をかかえており、その家族を含めると数万人の生活に会社は責任があるからなのでしょうが、また、その従業員の先頭に立って行く事の大変さを感じました。今日の講演に似たお話ですね。

集まった皆様方との立食にも参加させていただきました

 私も、皆さんの代表に選ばれていますから、朝早く起きて皆さんのために、より一層頑張ろう思います。今後ともよろしくお願いします。お招きいただいた懇親会の冒頭で、そんなご挨拶させていただきました。

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2012年4月22日

下妻市ソフトボール大会

下妻市ソフトボール大会にてご挨拶させていただきました。

 七年後のお話ですが、平成三十一年には、第七十四回、国民体育大会が本県で開催される予定になっています。当市では、既にインターハイ、大学選手権のソフトボール大会が開催されてしております。今度は、国体でも当市に誘致したいと思います。 つきましては、ぜひ、皆さんの力を得ながら、誘致を成功させたいのでよろしくお願いします。そういう、ご挨拶をさせていただきました。

大会参の選手たち

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2012年4月17日

SMC本社

 市内、高道祖の桜塚工業団地に工場を立地予定のSMC株式会社に、下妻市長、市議会議長等と七人でご挨拶に伺いました。SMC株式会社は、国内外に拠点を持つ空気圧制御システムを主要製品とする大きな会社です。就労者の確保など、市の繁栄の助けになると期待されます。

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2012年4月15日

多賀谷時代まつり

多賀谷時代祭り。多賀谷氏の石碑の前にて

 五百年前、下妻地方一帯を治めた多賀谷重経にちなんで、地域活性化のために1999年に始められたまつりです。

 火縄銃の演舞、万灯神輿や山車の渡御、多賀谷太鼓の演奏などが、多賀谷城址公園で行われました。また、多賀谷氏子孫が総大将役になって、武士や時代娘に扮装した市民総勢100人を率いて練り歩きました。

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2012年4月15日

自民党茨城県支部連合会 定期総会

自民党茨城県支部連合会定期総会が開催されました

 小美玉市四季文化館で午後二時に開催されました。来るべき衆議院選挙に「政権奪還」を目指すための活動基本方針を採択しました。県内七選挙区の公認候補者が壇上に勢ぞろいし、参加者と必勝態勢を誓いました。

「絆」を旗印に党の組織、あらゆる力を結集し、
来るべき衆議院選挙に勝ち抜き、
わがふるさと、日本再建を図るため、
救国の政権奪還の決意を表明する。

これは、基本方針(案)の締めくくりですが、まったくその通りなのです。

自民党茨城県支部連合会の会場の様子

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2012年4月10日

県TPP説明会

水戸市内でTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)に関する説明会が
開かれました。

 説明会には県や県議、市町村、関係団体の関係者ら約250人が出席しましたが、政府側説明が、1時間を超えると「時間がなくなるじゃないか」のやじが飛びました。その後の質疑では、質問者6人はすべて農業・医療界の関係者でしたが、議論がかみ合わず“紛糾場面”だけが目立ちました。

 今回、私は、聞く立場だったのですが、出席者からの「政府側は説明になっていない。米国と日本の国益は違う。アジアの成長力を取り込むというなら、TPPよりASEAN(東南アジア諸国連合)プラス3などで日本主導でやるべきだ」との批判に同感する思いでした。

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2012年4月10日

下妻地区防犯協会騰波ノ江分会の総会

 「道の駅しもつま」2階会議室で午前11時から開催されました。下妻警察署生活安全化の資料「下妻生安第2号」を下に掲載しました。クリックして開いてご覧下さい。

 市内各地区の犯罪発生状況が掲載されていますが、表の「下妻署管内」での発生件数が飛びぬけています。この対策をどうするか、防犯協会の皆様には更なるご協力をお願い致します。

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2012年4月8日

観桜苑 桜祭り

桜祭にてご挨拶させていただきました。

今年で14年目を迎える桜祭り。
 地域商工業の発展と地域振興事業の一環として開催されます。朝九時半開催でしたが、お招きを受けて出席致しました。「下妻の顔」の砂沼を基軸にしての街づくりを皆さんで頑張ろうと、ご挨拶をさせていただきました。

市民の皆様といっしょに、黒須選手へエールを送りました

 また、商工会青年部が、きたるべきロンドンオリンピックの近代五種競技に出場決定した「黒須成美」さんをお招きしていましたので、お集まりになっている市民の皆さんと一緒に「頑張ろう」コールをしました。黒須成美さんの健闘を願って止みません。

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2012年4月8日

砂沼旗学童野球大会

砂沼旗学童野球大会での挨拶

 子供達の人間形成のための学童教育の一環として野球大会にお招きを受け、稲葉市長と二人で始球式を行ってきました。昨年は、東日本大震災があって中止になってしまいました。震災地の子供達を思うと複雑な気持ちもあるだろうが、こうして野球をできることに対する感謝する気持ちを持つことが大事。

そういうお話をさせていただきました。

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2012年4月7日

下妻市議会市政懇談会

稲葉市長を交えてビアスパークにて。
今年度の市政について懇談会を行いました。

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2012年4月6日

入学式

 午前中、下妻市立下妻小学校体育館にて入学式が行われました。子供達には、「すすんで挨拶をしましょう」とお話をしました。
「おはよう!」「こんにちわ!」「行ってきます」「ただいま」などを元気にしましょう、ということです。

 保護者の皆さんには、そういう挨拶を奨励し、その挨拶を交わす子供の反応から、子供の心の動きをつかみましょう。学校生活については、先生方を信頼することが大事なことだとお話しました。

そして、最後に、先生方には、子供達が、良い思い出作りができるような六年間にしていただき、りっぱに卒業させて下さい、のお願いを。こういうお話をして、私の祝辞とさせていただきました。

午後からは、新校舎移転となった下妻市立東部中学校の入学式に出席しました。

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これまでの活動履歴

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